理屈で考えればやはり音読

イマン先生のレッスンの一コマ

小学1年生とイマン先生とのレッスンの様子です。

本日も先週重複する内容

この内容は、先週もこの生徒さんと練習しました。

何度も繰り返して練習することで、記憶に定着させます。

言語は、語彙力が全て。

そして語彙力は記憶。

記憶のためには反復。

反復するには音読です。

飽き」と戦うため音読を

反復の敵、それは「飽き」です。

同じ内容を何度も繰り返す単調生のため、この練習は飽きてきます。

特に子供は、小さければ小さいほと、早く飽きます。

なので、単純な会話文や例文などの短文などの反復は、一見効率的ですが、持続しません。

その点、物語や文章の音読は、前後の文話が繋がっていて連続性があり、また想像力を刺激するため、継続的に練習しやすいです。

加えて、接続詞なども出てくるため、自然な文章作りにも役立ちます。

皆さんも、当スクールの講師陣と、音読レッスンを始めませんか?