アイアンウィルの特徴

個別カリキュラム

生徒ごとにカリキュラムを組むので、常に最適な授業を提供します。高校3年10月時点で2級合格レベルの能力獲得を目指します。

生徒ごとに学習プラン、学習スピードで学べるので、常に一人一人に最適化された授業が提供されます。

また、集団レッスンのスクールでは、他生徒の発言時間は、待機時間となりますが、当スクールでは、常に英語を聞くか、話すかすることになり、密度が数倍濃い授業となります。

4人までの少人数制

1クラスは4人までの少人数。きめの細かい指導を受けることができます。周りの生徒を気にすることなく、存分にレッスンに打ち込むことができます。また講師から受けれる指導時間が、大手スクールと比して200%多くなります(1レッスン8人と仮定)。

音読に特化

当スクールは、英会話ではなく、本の音読に特化。物語やストーリーは記憶に残りやすく、反復して音読することで、より効率的な練習とボキャブラリーの習得ができます。音読は、黙読するよりも何十倍もの学習効果があると言われています。
また、実用英語技能検定(英検)対策も英語によるレッスンで、必要な知識を、正しい発音で音読して、記憶していきます。

英検は、大学入学共通テストの対象となる英語の検定試験のひとつになっており、その対策は重要性が増しています。

音読の効果

「音読して楽しむ名作英文」(安井京子著・アルクライブラリー)より

英語学習における「音読の重要性」についてはさまざまな本で紹介されていますが、ここでは、「音読して楽しむ名作英文」(安井京子著・アルクライブラリー)から引用・抜粋して紹介します。

筆者は、音読の効果をご自分の体験からつぎのように述べています。

  • 音読することにより、単語の定着度を著しく高めることができた。
  • スピーキングの力をつけるため、英語の定型表現は何十回も口に出して練習した。
  • 音読は「英語学習の王道」、核となる大切な方法

言語を話す仕組みは人間の脳の中に生れたときから備わっている

私たちは日本語を習得するときに、文法などを習ったことがないのに、ある年齢になればその言葉を使ってコミュニケーションができるようになります。こう考えると、言葉を話す能力は人間が生まれつき持っているものだということに気がつきます。インプットされる情報によって人間の脳は特定の言葉をデータとして入力し、その言葉ができるようになるのです。

外国語学習でもこの能力を活用できればいいのですが、実際はなかなか難しいのです。ひとつは時間の問題で、子供が言葉を覚えるときは、膨大な時間その言葉に接しており、外国語学習とは桁違いの量です。それに一つの言葉をすで習得している場合は、常に母語の干渉を受け、スムーズにいきません。

音読は「言葉を話す能力」に直接的に働きかける

声に出して、覚えるまで何回も繰り返す方法は、人間の生得的な言葉を話す能力に直接働きかけるような方法ではないかと思います。

何回も口に出す、つまり体に覚えさせる方法でそれに近いものを作り出そうとしているのだと思います。

例えば楽器をマスターするとか、スポーツでサーブをきれいに打てるようにする訓練に似ています。

できるようになるには、単にあたまでわかっているだけではダメで、何回も何回も練習を繰り返さなくてはなりません。英語もこれと同じで、特に入門・初級レベルでは、意識しなくてもすらすらと口をついて出てこなくてはなりません。

英語を英語のまま理解する回路を作る

(音読)

これから声に出して言う英文を知覚する

実際に音を口から出す

さらにその声を耳で聞く

という一連の活動を音読では何度も何度も繰り返すことになります。

頭の中に英語を英語のまま理解するような回路を作るには音読が大変有効な方法であることが明らかではないでしょうか。

音読は一見単純なように見えて相当複雑な言語活動です。

これを続けることは、自分の英語のアウトプット力を鍛える重要な活動になると考えています。