医療従事者の方、医療を学ぶ学生、医療系を目指す高校生の皆さん、現場で役立つ英語、海外で働くため・学ぶための英語をIron Will で学びませんか?

今後、医療現場では外国人を診断する機会が増えていきます。

選ばれる病院、選ばれる医者、選ばれる看護師、医療事務員となるためにも英語を学びましょう!

英語は医療・看護現場に

日本における外国人の状況

外国人観光客が増える

日本での外国人に関する状況は近年急激に変わってきています。 現在はコロナ禍で状況は変わりましたが、近年は観光目的の外国人も増加し続け、2019年には3000万人の外国人が入国。 さらに政府は、2030年までに現在の倍、年間6000万人以上を受け入れる目標を立て、今後ますますの増加が考えられます。

新しい外国人材受入れで増加

また、2019年からは「新たな外国人材の受入れ」が始まり、日本で長期間働く外国人が増えていきます。それにより日本に住む人が増加することが予想されます。

人数の増加、期間の長期化に伴い、病気や怪我で医療機関にかかる機会は増えていきます。

外国人にも適切な医療の提供を

日本にいる人たちが、等しく安心して暮らしていくためには、外国人に対する医療体制の確立は欠かせません。

そのため、医療の最前線で働く皆さんが外国人とコミュニケーションを図るれる、ということは、医療というハード面だけでなく、「安心」というソフト面で、医療に大きな役割を果たすことができます。

この医療をめぐる大きな変化をチャンスととらえ、積極的に能動的に医療英語を学んでいきましょう!

外国人患者は何を求めてる?

外国人の患者は何に困っているの? 

厚生労働省の「医療機関における外国人旅行者及び在留外国人受け入れ体制等の実態調査」によると、

「言語コミュニケーション上のトラブル」

は金銭面を除いて第一位となっており、スムーズなコミニケーションが取れないことに困っているようです。

少し具体的に見てみると、外国人が困る事は

  • 日本語表記のみ行く場所がわからない
  • 受付で英語が通じず、通訳を連れてくるように言われる
  • 問診票が読めない・書けない(診察前の情報がない)
  • 医師に病床が伝えられない。また説明が理解できないので不安、不満
  • 薬の効能と飲み方が不明(→服用しない)

等となっており、健康状態に影響を出す深刻な問題にもつながっています。

医療機関における外国人患者対応:東京都福祉保健局 医療政策部より)

そしてこれらを解消するための通訳として、日本語が親より上手な子供が親に同行し、子供が学校を休まなければならないなど、大きな弊害が及んでいます。

英語ができれば80%の問題は解決

上記の厚生労働省の調査によると、外国人患者会の対応に使用した言語は

英語が56.8%

ついで中国語が26.6%、日本語26%となっており、英語ができれば(日本語が通じる場合を含めれば)、外国人の80%には対応できるようになります。

ですので、英語を学ぶ必要、価値があるのです。

 

どんなレッスンを?

当面オンラインで

当面はオンラインでレッスンを行います。業界的に今は人に会うことにはセンシティブな時期。

ご自宅などから受けられるというメリットもあります。

ZOOMのご準備をお願いします。

レッスンの進め方

講師はどんな人?

エドリン先生

エドリン先生は、フィリピン出身で、当スクールの講師として英語を教えておりますが、母国では看護大学を卒業し、看護師として病院や学校で勤務してきました。 2児の母で、日本で二人とも出産し、、病院ではコミュニケーションや保険や各種支援制度の利用において苦労しました。 その経験から今回の医療、看護の英語レッスンには並々ならぬ意欲を持っています。

レッスンの仕組みは?

現役看護師、医療を学ぶ学生、医療を志す高校生

現在の皆さんの状況により、学びたい英語の内容は異なります。現役であれば、実践的で実用的な英語を。医療系の学生であれば、留学や研究にも通じる英語を学びたい。

よって、それぞれのご要望にお応えできるよう、上記の三つのカテゴリーに適した内容のレッスンをご提供いたします。

なお、レッスンはグループで志を同じくする人とともに、またさまざまな診療科の方と様々意見を交換しつつ、切磋琢磨していきましょう。

なお、「今すぐ、早く英語を習得しなければ!」という方は、マンツーマンレッスンで頑張りましょう!

現役看護師の方

はじめの一歩の英語

日々の業務に適し、実際に外国人患者が来院した際に、コミュニケーションをとれるよう「会話」を中心としたレッスンを行います。

下記の教材を中心に使用します。現場ですぐに役立つ! 看護・医療スタッフの英語

加えて、医療用語もコミュニケーションを取る際に重要ですので、専門用語(医療や身体について)の語彙力の強化にも力を入れていきます。

さらに上の英語を学ぶ場合

基本的な英会話、看護単語を体得した方は、ステップアップしましょう。

Pearson社から出版されている「English for Nursing: Level 1 Coursebook」を使い練習します。

この本は、外国人(英語を母語としない人)向けにイギリスの出版社で作られたもの。日本での診療場面ではなく、英語圏での診療シーンを想定して作られており、外国人(日本人も含んだ)が英語圏の病院で働く際に役立つ英語を学ぶことができます。

Amazonにおいても、スペイン語などでのレビューが多く掲載されており、その実用性がわかります。

日本医学英語検定試験を受験したい方

学生の欄で詳細をご覧ください。ここをクリック

医療・医学・看護を学ぶ学生

英語で書かれた論文や文献を読んだり、留学や大学院への進学も視野に入れた学習をしましょう。

実用的な英語に加えて、アカデミックな英語表現も学んでいきましょう。

日本医学英語検定試験を受験

日本医学英語検定試験の取得を目指す方は別途下記のテキストを使い学習していきましょう。

英語力、それも医療の英語力を証明することは、簡単ではありません。

英語力の証明書としても資格取得を目指してみるのはいかがでしょうか。

医療を目指す高校生

一般的に大学受験に必要なものに加えて、医療系の学部、学校に出題される英語を重点的に学びましょう。

使用する教材は「完全理系専用 看護医療系のための英語」。

なお、大学進学を目指す場合は、医療・看護の英語に過度に注力することなく、基本的に大学受験に一般に求められる英語を学ぶべきです。

(基礎的な英語力の強化が必要と判断する場合、医療・看護英語ではなく、一般的な英語を学習する場合があります)

通常のレッスン(個別レッスン)と時間で学びましょう。

スケジュール

当面は、下記の予定で進めます。

 水曜日
#114:00~14:50現役看護師(初学者)
#215:00~15:50現役看護師(中級者)
#316:00~16:50医英検対策

#4   

19:00~19:50医・看学生

レッスンまでの流れ

レッスンまでは、下記のような流れとなります。

  1. 下記の公式LINEもしくはメールで、受講の旨をお知らせください。現在オンライン予約サイト構築中です)
  2. こちらからレッスンの詳細やレッスン料のお支払い情報を送付します。
  3. その後、受講用のZOOMのIDをお知らせします。
  4. 当日、ログインして受講。

なお、教材は各人でご準備願います。

とりあえず問い合わせてみ

ここまでお読みいただきありがとうございました。ご興味を持った方は、とりあえずお問い合わせください。 聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥 思い立ったが吉日です。下記から今お問い合わせください。