極端な英語の勉強例を真似しない

早く英語を身につけたい

中学生から、社会人まで、様々な生徒さんから、

「英語どういう風に勉強したらよいか」

と質問されます。

その人のレベルや特性によって、もちろん勉強方法は変わるのですが、私は極端な例は真似してはいけないと言っています。

極端な例←ビジネス書の勉強法

極端な例、それは世の中の成功者の書いた勉強法です。

特に、東大卒などのスーパーマン系です。

「超勉強法」の野口悠紀雄氏の場合

東大工学部卒で、エール大学留学、大蔵省にも勤めていた野口氏。

少し古い本ですが、「超勉強法」と言う勉強方法についての本を出版し、大ベストセラーとなりました。

その本の中で、この方も英語の勉強方法として「音読」を推奨しておりますが、49ページその音読についてこう書いてあります。

ここでは教科書丸暗記しろ、そのためには二十回は音読しろと書いてあるのですか、

二十回も読むのは大変と思われるかもしれない。しかし、時間さえあれば、誰にもできる。数学の勉強をして疲れたら、気分転換のつもりでやればよい。全く楽な方法だ。

はい?勉強の休憩に英語音読??

そんなこと絶対に普通の人はできません。

休憩時間は、勉強に恨みがあるかのように、少しでもすべての教科書やノートから遠ざかるものです。

休憩時間に、少しでも知的な活動したら負けです。

落合陽一氏の父の場合

イマイチ私には何をされているのかわからないですが、メディアアーティストの落合陽一氏。

氏の父である落合信彦さんは、英単語を記憶するため、英英辞典を覚えたと思ったら当該ページを食べていたそうです。

願掛けとしてはアリですが、、、

ある勉強サイトお勧め←辞書を書き写す

著者がイギリスに留学していた際、英語ライティングが苦手なルームメイトが、ライティング対策としてひたすら英英辞典を筆写していたそうです。

本人も後に真似したら、ファイナンスの試験にうまく対応できたと言うことでした。

うーん、、、 この方法、効果がないとは言えませんが、

結果合わなかったらどうする

これらの方法、本当に効果はあるのかもしれませんが。しかし、これらの様な一部の「勉強に向いた人」の勉強方法を真似してはいけません。

凡人には、凡人に適したやり方があります。

これらの方法、やってみて、「さぁ本番だ!」となった時や、学習開始1年後、全く効果が見られなかったらどうしますか?

ストイックでなく、飽きっぽく、なかなか頭に入ってこない自分の様な人は、オーソドックスで適切な勉強方法を取るべきです。

英会話を習得したいのであれば、普通の方法で英語音読をしたり、語彙を増やしたりしましょう。

私達はそのお手伝いを致します。

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