プログラミングも英語もグローバル

国も力を入れ始めたプログラミング

2020年から、始まったプログラミング教育。AI、VRやIT等、プログラミングに関連する言葉を聞かない日はありません。

なぜ小学校にプログラミング教育を導入するのでしょうか?

文部科学省によると、考えのベースとして

コンピュータを理解し上手に活用していく力を身に付けることは、あらゆる活動においてコンピュータ等を活用することが求められるこれからの社会を生きていく子供たちにとって、将来どのような職業に就くとしても、極めて重要なこととなっています。

小学校プログラミング教育の手引 文部科学省 令和2年2月

(上記参照はこちら)

「どのような職業に」と言うことは、これからのグローバル社会では、子ども達はグローバルな競争にさらされ、生き残っていかなくてはならない、と言うことです。

プログラミングはグローバル社会で必要な要素の一つ、ということです。

グローバル社会でプログラミングが必要なツールなら、英語も同じ。どちらも世界で活躍するためのツールです。

仲間も世界中にいるし、ライバルも世界中にいます。

そして、プログラミングは英語がなければ、世界ではコミュニケーションできません。

であれば、プログラミングを学びながら、英語も学んでしまおう!

**プログラミングが大学入学共通テストの科目に!**

この動きは加速していて2022年からは、すべての高校生がプログラミングを学ぶことになり、そして2025年からは、大学共通入試においてプログラミングが基礎科目となることになりました(2021年3月25日報道)。

日本経済新聞によるとその目的は

プログラミングや、データサイエンスに必要な統計処理、情報リテラシーの知識などを試す「情報」を導入し、国語や数学などと並ぶ基礎教科とする。IT(情報技術)人材の裾野拡大につなげる狙いがある。

今後ますます重要な資質になり、そしてグローバルな競争にさらされる事は間違いありません。

講 師

講師はIT大国インドから来た才女

講師はIT大国インドの大学でITを学び、英語の講師でもあるイマン先生。

英語と子供へのプログラミング教育、両方のプロです。

イマン先生から、英語とプログラミング思考とテクニックを学びましょう。

レッスン内容

ツール

当スクールでは、スクラッチと呼ばれるMIT (マサチューセッツ工科大学)が開発した子供向けプログラミング言語を利用します。

これは日本語でも英語でもできるので、英語が分からないから挫折!と言うことがありません。

またマウス操作が主で、過度に難しくもありません。

無料で入手できます。

他のプログラミング教室も大体この言語でレッスンを行っております。

使用図書

この本を使います。

この本は、イギリスで出版された子供向けのスクラッチに関する本。
本書と、この日本語版を用います。

相互に参照できることで「英語が分からないから進めない」を防ぎ、また英語自体の理解促進が可能となります。

これらの本の「プロジェクト」の完成を目指す過程で、講師から英語表現を学び、またプログラミングをおよびプログラミングに必要なワードを日本語と英語で学んできます。徐々にレベルアップしていくゲームなどを作っていきましょう。

対 象

「概ね8歳上で、日本語で本が読め、アルファベットが分かる人」

英語は学んだことがなくても構いません。少しずつ学んでいきましょう。

またほとんどパソコンを使ったことがなくても構いません。その状態でも学べるようになっております。
なお、タイピングについては実施しません

必要なもの

  • ノート(モバイル) PCもしくはタブレット端末
    ご自身の端末で受けていただきます。端末ごとに微妙に操作方法が異なることがあります。また、簡単にプログラミングを投げ出さないためにも、初期費用としてご準備ください
  • 使用図書(日英両方)
  • 英和辞書

レッスン詳細

スタイル

個別レッスン *各個でプロジェクトを仕上げていきます。

日 程

毎週水曜日

開始時刻

16:00 *個別レッスンなので、逐次開始できます。

1回のレッスン時間

50分

月 謝

月4回で11,980円〜

初期費用として、教材費、入会金等があります。

特 典

当スクールの通常の英語レッスンを受けていただく場合は、特別料金でご案内させていただきます。

このプログラミングのレッスン以外にも、英語を学んでいただければ、さらに英語の能力の飛躍が期待できます。

最後に

文部科学省はプログラミング教育を開始したものの、その目的はプログラマーの育成ではなく、「プログラミング的思考(≒論理的思考)」の習得としています。

当スクールにおいても、IT機器の習熟を目指すのではなく、プログラミングを通じて「プログラミング的思考」、「英語」を学ぶことを主眼としています。

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