英検対策 2次対策まで徹底指導!!!

英検 とは?

英検は、「実用英語技能検定」の略で、文部科学省が後援している国内最大規模(約380万人が受験)で行われる英語の検定試験です。

通っている学校などでも、受験可能で気軽に受けられる試験でもあります。

社会では、英語力がある事は評価されますが、その英語力を証明することは難しいものです。その証明のためのツールとしても利用されます。

どんな試験?

英検は、5級~1級まで7つの段階に分かれ(1級と2級は準級がある)、各英語習熟の段階に応じた級を受験できます。

TOEIC等のように、点数で表されるではなく、合格基準があり、それを満たした人に各級の合格証明をしてくれます。

リーディング、リスニングのみならず、英作文によるライティングや面接試験によるスピーキング能力も測られ(3級以上)、4技能が備わっている事が証明されます

英検 のメリット

大学、高校入試で有利に

英検の級は、入学試験の内申書にも記載され、ある一定の級以上を取得していると評価されます。

高校入試であれば3級以上大学入試であれば2級以上が評価される級となるようです。ちなみに富山県の中学生で英検3級以上を取得している生徒の割合は25%。

また富山県の高校生の英検準2級以上取得割合は、26.7%。どちらも4人に一人しかおらず、取得すれば内申書がかなりキラッと輝きます(高校生の数は英検準2級以上で、2級ではありません)。リンク:富山県高校生、中学生の英検取得状況

推薦入試などでも、特定の級以上を要求されるケースがあります。

また、英検を持っていることで、入試において英語の試験が免除されたりまた、加点処置されることが明記されている学校もあります。

客観的に英語力が測られるので、学校や先生の主観に左右されることなく、英語力がある事を証明できます。

英検を評価してくれる大学の検索はこちら
高校の検索はこちら

留学にも行ける!

高校生以上になると、制度としての留学がありますが、英語力が.必須条件となります。その際も英検取得が有効です。

英検による海外留学。 英語音読で道を開こう

英検協会の下記のページからは、英検を利用した留学ができる海外の学校や目標級が検索できます。

リンク:英検協会の留学先高校検索のページ

よって留学を夢見る学生はもちろん、今は予定や希望をしていなくても、「行きたい!」と思った時にないと困るので、計画的に取得する必要があります。

英検 のメリットを活用するには?→タイムリミット

入試で英検を活用したいのであれば、それが生かされる時期までに特定の級を取得しなければなりません。

端的に言うと、中学、高校の3年生の10月に行われる試験(年度の第2回目)までに合格しなければなりません。そのあとの1月の試験では間に合わず、たとえ合格したとしても内申書には反映されません。

上の図は、英検を活用できる試験の回数を示しています。現在受けられる直近の試験の数値が、上記3年生の10月の試験を含めた英検の残り回数になります。

計画的に学習、受験をしていきましょう。

Iron Will Enlishの英検対策 は?

レッスンの特徴

音読を中心に進行

レッスンは音読を中心に進め、英検学習を通じて使える英語の強化も進めていきます。(私たちは、基本的に英検を学習の「目的」とはせず、学習の段階確認やモチベーション維持のため手段と考えております)

と同時に、合格するための作戦もしっかりと練り、またテクニックも身に着けていきます

リーディング(短答)

英検の問題で言うと大問1,2の部分。この部分の特徴は、知っているか知らないか。知って入ればすぐに回答でき、知らなければ当てずっぽうです。よって語い力を強化する必要があります。対策の効果が出やすく、英検対策の中心となります。

当スクールでは、問題集のこの部分を何度も繰り返し説くとともに、問題を覚えるがごとく音読して、ボキャブラリーの獲得に努めます。

リーディング(長文)

回答に要する時間がかかる割に、問題数が少ないのが特徴で、また、なんとなく回答できる分野でもあります。

英文を読むことになれることが求められ、対策の効果が出にくい分野です。時間がかかった挙句、どれが正しい答えかわからなかった、ということも多く散見されます。

以上から、短答部分の対策していって、言い数を増やし、また継続的に(少しでも良いので)長文を読んで(音読も含め)慣れていきます。

ライティング

苦手の意識がある生徒が多いライティング。英語力よりも、(日本語の)国語力が問われ、実力を試される部分です。

しかし最も合格に近づけてくれるのもこのパートです。

国語力があれば、少し対策をするとかなりの高得点取得が可能です。

合否を分けるパートである、と言っても差し支えありません。

リスニング

対策として、最も難しいのリスニングです。どこが聞こえていないのか、どこの部分がわからないのか、生徒と講師で共有しずらく、またどんどん流れていく音を止めておくこともできず、難儀です。

リスニングは何度も聞き、読むことで音に慣れ、またパターンにも慣れていくことで、得点可能性を高めることができます。

二次試験(面接試験)

3級より上の級は、二次試験(面接)が実施されます。

一次試験は、知識をつけていくなど、独学での対策が可能ですが、二次試験は「他人から見た」客観的な視点を意識する必要があり、独自の対策は難しくなります。

Iron Willでは、試験の内容はもとより、慣れていない面接試験(それも英語)の「試験前の心構え」から、試験概要の徹底、実戦練習まで徹底して指導します。

実 績

高岡高校2年生 英検2級

高陵中学校1年生 4級合格

氷見市学童4,5,6年生 5級合格

片山学園1年生 4級合格

迷ったらまず聞いてみて!

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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