学生向け英語教室はウザクなければ

一歩踏み込んだ英語指導

当スクールは、小学生から社会人まで幅広い生徒さんに通っていただいております。

その中で、1番目を目を配っておかなければならないのが、中学生、高校生。

彼・彼女たちに、他の英会話スクールより、一歩踏み込んだ指導しています。

思春期に日々の学習を強いる

私たちはこの中高生に、毎日英語を音読を録音して、LINEなどで送るように「強要」しているのです。

音読を送ってくる生徒

若い世代は、どれだけ英語を学習したら英語が身に付くのかを知りません。

基本的には、英語には才能は必要なく、学習を継続していけば使えるようになります。

参照:どれだけ英語を勉強したら英会話できるのか?

しかしその事実を知りません。

またこの年代は親の言うことも聞きませんし、また誘惑に簡単に負ける世代です。

LINEが来たら携帯を見て、そこからインスタやYouTube、ポケモンGoに行くなどして、どんどん時間が過ぎて行きます。

宿題を実効性のあるものに

ごまかせない英語音読の録音

毎日少しづつでもいいから継続させるために宿題を課すのは、どこのスクールでも同じだと思います。

そして英語の学習は様々あります。文法問題を解く、長文に取り組んだり、リスニングをしたり。

しかし、本当にそれらを実施したかどうか、こちらには分かりません。 

適当に答えを写したり、リスニングはただ流しているだけだったり。

学習の質が不透明です。

しかし音読はそうはいきません。

しっかりと題材を見て、読まないといけませんので、必然的に質は担保されます。

なにより、音読を送らなくてはなりませんので、誤魔化す事ができません。

音読しただけで良しとする

この音読にしては、発音に関しては、うるさいこと言いません。

これは、継続学習を促すとともに、語彙力のアップを目的としております。

あんまり細かいことを言うと、やる気も削が、「もうやめた!」となってしまっても困りますので。

英語教室としては宿題にどう関与?

私たちは、宿題の範囲と量を話し合って決定し、そして提出を確認するだけです。

提出されなければ催促し、提出されれば激励して、褒めてあげる。

それだけで、英語はどんどん伸びていきます。

幸、不幸?英語以外にもエスカレート

不得意科目のある生徒は、最近英語以外も音読させられています。

この生徒は古文の動詞と助動詞を。

古文の何か(!)を送ってきている

この生徒は日本史と生物を。

ファイルだけなのでわかりづらいですが、生物と日本史の教科書を音読しています

特に教えません。必要なことは教科書にかいてあります。それを記憶するしかないから。

記憶するには読むのが一番。

(参照:記憶効率が上がる「耳栓+音読」)

英語には(他の課目にも)ウザい教室が必要です。

追記:下記は8/25追記となります。

主婦の方が頑張っている

ちなみに、下記のスクリーンショットは当スクールの主婦の生徒さん。

毎日20分以上音読して、送ってきてくれます。

英語を学びたい、という気持ちはほかの誰よりも強く、忙しい仕事や家事の合間をぬって、毎日頑張って送ってきてくれます。

こういう頑張る人が報われるよう、私たちも頑張りたいと思います。