中壮年も遅くない!英検を目標にしてよう(記事から)

フランス語だが英語にも通じる

少し前の記事ですが、70歳の方がフランス語検定の1級に受かったと言う記事が載っていました。

フランス語と英語とで言語は異なりますが語学を習得する方、特に社会人になって記憶力の低下を日々痛感されている私のような方々にとって参考、励みになるかと思いますので紹介させて貰います。

この方は留学経験や、フランス語の通訳を行っていた、と言うことで、環境は異なるかと思います。しかし、この方は英検一級も挑戦していると言うことで、英語に関しては、皆さんと同じ環境だと思われます。

負けてられませんね。

デーリー東北:仏語検定1級一発合格

記憶力低下世代の学習方法

そこで、記憶力の低下を感じる世代でも、果敢に試験に挑み、結果を残している方々がどのように対策をしているか、と言う記事も載っていましたので、こちらも参照してみてください。

これらの記事は、いつまで見れるか分からないので、抜粋させていただきます。

50代以上の難関試験挑戦 合格のカギは「繰り返し」「計画」「過去問」

何度も何度も繰り返す

いきなり体育会系の答え。コツではなく、努力と言う事ですね。才能のせいにしてはいけませんね。

学習計画を立てる

やはり目標があるのであれば、そこに至る道のりを考えることは重要ですね。

また計画があると、今現在の自分の立ち位置が分かる、と言う点も重要ですね。
忙しいとどうしても先延ばしにしてしまいます。そんな時に

「今日はさぼっちゃえよ、、、今日ぐらい大丈夫だよ、、、けっけっけっ」

という悪魔のささやきに対して、目を覚ますきっかけになります。

学生にとって目標設定や学習計画を立てるのはなかなか難しいことから、当スクールでは、勝手に英検の級などの目標を設定して、毎日の自習をさせています(強要)。

過去問を侮らない

これはすべての資格試験において基本ですよね。

過去問で傾向を見つけて、そこに注力して、効率的に勉強する。
英検は、級の数が高ければ高いほど有効です(5級など)。

これは実力が少し足りないなぁと思う方や、怠け癖がある人には特に有効です。

問題点は、過去問をやってみて、ズタボロにされて呆然自失にされることが少なからずあることです。

何より重要なこと

しかし、なにより重要なことは、、

・少しでもいいから今日取り組み始めること

今すぐ英語を聞く、音読する、英検の過去問題集を買い等をしましょう。

(やってはダメな方の参照記事:極端な英語の勉強例を真似しない

追伸:英検1級にも合格したそう 8/3

*ここからは8月以降に追記しています。

東奥日報の8/3版によると、この仏検1級に合格した方はその後、英検の1級にも合格したそうです。

70歳後藤さん 仏・英検ともに1級合格/十和田(リンクが切れてしまいました)

英語などの語学は続ける必要があり、続けてさえいれば何とかなります。

何とか続けていきましょう!