英語キャンプをやります←一年の計

あけましておめでとうございます。

2024年が始まりました。

元日から能登半島地震があり、このブログももっと早くアップするつもりでしたが、ズルズルと本日まで延びてしまいました。

もちろん「1年の計は元旦にあり」ということで、1月1日の午前中には色々と計りごとをしておりましたが、ブログにすべく文章にする部分が本日まで遅れてしまいました。

ブログを見ていたら、昨年は「一年の計」を書いてないのですね。すいません。

英語音読について 一年の計は3日にあり

英語音読は英語学習の基本

さて、今年も「英語音読」を基本的のレッスン方針といたします。

ここ日本の環境で普通の暮らしをして、英語を習得しようとした場合、英語の文を聞いて音読する、そして語彙を増やし、英語を話せる素地を作るしかありません

これが唯一の解で、唯一の英語習得法方法です。いくら英会話を習っても英会話を出来るようにはなりません。

しかし、よくよく考えてみると、この「素地を作るだけ」では英会話教室・英語教室として片手落ちな気もしなくもありません。

役割分担と言ってしまえば、それまでかもしれませんが、少し釈然としませんよね。

英語キャンプで実践の機会を

英語キャンプで英語を話せるように

よって、今年から素地を活かす、練習してきた「蓄積」を「話す」に持っていける場を提供したいと思います。

それは英語キャンプ(合宿)です。

英語キャンプを開催することによって、英語教室として欠けていた「ピース」を埋めたいと思います。

英語を話せるには実践も必要

そもそも英語を話すには、何が必要かと言うことをはっきりさせておくと、

語彙力、練習、そして実践です。

そして、この素地というのが語彙力と練習です。これらは日本国内で普段の英語の勉強で蓄積することができます。しかし、この実践の場が日本にはないのです。

英語キャンプというは、この英語を実践の場を提供すると言うことです。

この実践は、相手を必要としていて、自分一人ではやる辛いものです。そして場数が必要となります。

また時間が経つと効果が薄れてしまいますので集中して行うべきです。

場×集中

が実践の中身となります。

英会話教室という「実践」は足りない

この実践の場も、日本にないわけではありません。

英会話教室に行けば、実践の「場」はありますが、週一回、1時間が通常ですので、これはもう一つの要素である「集中」ができません。よって、実践の効果は消え失せ、かといって英会話という実践が主体なので英語の蓄積がなされる訳ではなく、結局お金と時間の「コスパ」が極めて悪くなります。

英語キャンプで集中実践の場を!

よって、英語キャンプによって2日から3日間、1日中英語に浸かり、「場」と「集中」の機会を提供し、英語を話せるようになる錬成をしてもらいたいと思います。

もちろん3日間で話せるようになるわけではありませんが、英語を話す「回路」ができると思います。

まだ詳細は詰めている最中ですので、乞うご期待下さい!