英語と理科を融合したい:発明教室

学童で発明教室

8月6日金曜日、週に2回英語のレッスンを行っている氷見市の宮田学童において「おもしろ実験室(だったかな?)」が行われました。

これは、富山県発明協会の少年少女発明クラブという制度があり、当該学童がそれに加入しており、長期休暇中に何度かこのようなイベントを実施しています。

富山県発明協会はこちら

高校の先生を招いて

高岡向陵高校から、理科の池田紅子(もみこ)先生を招き、風船を使った空気の働きを知る実験や空気砲の作り方などを学びました。


池田紅子さんは理科の普及に尽力されております。理科の教室も開催しておられます。

池田紅子先生のプロフィール

理科と英語を融合した何かをしたい

理系に英語は不可欠

とかく理系の生徒は専門領域だけ学習する傾向があります(完全に私見です)。

しかし理系の人は英語の論文を読んだり、論文を英語で書いたりと、英語は必ず必要になるでしょう。

文系より英語ニーズは本来高い、はず。

理系科目でも英語の文献を読むため、大学入試で英語を重視する傾向があるそです。詳しくは下記ブログを

(関連:大学受験:理系でも「数学より英語」←日経)

英語、理科融合アイデア募集!!

私自身は文系人間ですが、講師は理系。特にEman先生はITの学位を持つ才女。

今後、理科や科学と、英語を融合した何かができないかなぁと思案しています。

理科、数学も英語 で学ぶ:氷見高 の尖った人材

何かアイデアがあったらぜひ教えてください。