英語 は子供の日本語力向上を妨げない

英語 は小さいうちから?

英語を始めるには、早ければ早いほど効果的だそうです。

ですので、条件が揃うならば、英語を始める時は、今何歳であろうと、

「今でしょ」

です。

(英語を早期に始めるべきかについてリンク先参照

子供の時は日本語を徹底すべき?

さて、これに対して、有力な反論があります。

「子供は、英語よりも日本語をやるべき。」

日本人なので、英語をやるよりも、日本語をみっちりと習得すべきだ、と言う事です。

しかし、この理屈が今まで有効だった例を見たことがありません。

英語 は親の都合で避けられている?

英語 はたった2時間/週

子供にとって、英語を習う時間は、コストや時間配分の関係から、おそらく多くても1週間に2時間でしょう。(世間が英語にかけるコストはこちら

豈、週にたったの2時間で、日本語能力の獲得が妨げられるでしょうか?(いや、ない)

英語 をしない2時間は大人のサボりに

その英語をやらない2時間、日本語の習得に費やされるでしょうか?

読み聞かせ等に使われますか?
外遊びに使われる?

皆無ではないでしょうが、私は見たことありません。

子供にDVDを見せたり、YouTubeを見せたりと、大人がスマホをいじる時間確保のために時間が使われているではないでしょうか。

英語 をさせないのはリスク

子供が望まないのであれば、もちろん無理矢理させる必要はないでしょう。

かく言う我が家でも、娘に英語をやらせようとしましたが、なかなかエンジンがかからず、小学校1年生になった今年から英語の学習を始めました。

しかし、子供が何も言っていないにもかかわらず、「日本語獲得を妨げる」と言う理由でやらせないのは、子供の将来のチャンスを、大人の理由でみすみす逃していることになります。

何度も言いますが、英語ができると将来の年収の多寡に大きく影響します。

特に女性はこの影響が大きく出ます(女性の年収についてはこちら

英語やらない理由は、大人の(自分の)事情ではないか、しっかりと検討する必要があるでしょう。