英語学習は「効果」×「持続可能性」で

英語学習の方法は玉石混交

世の中には、様々な学習方法があります。

本屋の語学コーナーに行ってみると、英語学習法と言う、分野まで加工されていて、様々な勉強方法が紹介されています。

英語を上達させたい人にとっては、とても参考になるものもありますし、私自身も、英語を学習していた時は(今でも継続していますが)、それこそ藁をもすがる思いで、いろいろな本を物色しました。

アマゾンで見てみてもこの通り。

どんな方法にしても、本人に合う方法を選べば良いと思いますが、その際にもう一つ参考となる基準をご紹介します。

英語は二つの軸で

それは

効果×持続可能性

の視点で考えるということです。

効果の視点

もちろん、学習ですので英語や英会話が上達がなければ意味がありません。やった分だけ時間が無駄になってしまいます。

効果があるのは大前提となります。

英語学習を持続させる

もう一つ重要なポイントは、この「持続可能性」のポイントです。
英語がものすごい伸びる、英会話がものすごく上達する、といっても、続けられなければ意味がありません。

何度も申し上げますが、英語と言うものは、習得するまで約2000時間程度かかるそうです(この点についてはこちらを参照)。

英語学習の効率などによっても、また個人差もあるかと思いますが、多かれ少なかれ、この時間に達する程度の英語学習が必要です。

息の長い学習が必要となるわけです。

ですので、持続する学習方法でなければ意味がありません。

あまりにきつかったり、面白くなかったり、疲れたり、恥ずかしかったり。。

こういった要素がある学習方法は、いくら効果があっても長続きしません。よって挫折が

Welcome!!! 旧来の日本人の世界へ!

と言って暖かく迎えてくれます。

この2つの視点で、学習方法を選ぶべきです。

英語学習はオーソドックスな方法で

最後に、ウェブ広告に出てくるような特殊な学習方法については、私は推奨しません。

「たった3日で英語ペラペラに」
「〇〇するだけでネイティブレベルの英語」
「ハーバード式英会話」

などなど。

これは、ダイエット系や健康食品系の広告と同じく眉唾だと思っていいと思います。

もちろん効果があるものもあるのでしょうが。

効果が無いとなったときに、この英語学習方法に費やした時間は取り戻せません。

なるべくオーソドックスな方法をお勧めします。