英語はROI(投資収益率)上、最有益

英語の習い事に投資の視点?

英語について現実的すぎる話

たまに、本ブログで英語の有用性についてお話しするときに、練習などお金の話をする場合があります(こちらブログを参照)。

子供の習い事なのに、「どうしてそんな生々しい、現実的な話をするのか」と、このブログを見た友人から言われることがありました。

英語は投資として考えるべき

英語は投資としてみるべき

それは何故か?

英語教育は「投資」だからです。

子供の将来に帰ってくることを期待してお金を費やしている上、それは「投資」です。

投資である以上、その効果を勘案しなければなりません。

いわゆるROI(return on investment、投資利益率、費用対効果)の視点を忘れるべからず、です。

英語だけは有用性が統計に

英語が出来る女性は年収が高い

ある調査によると、女性の場合ですが、英語できる人とできない人の年収を比べた場合、出来ない女性に比して、出来る女性は約1.4倍の報酬を得ていると言うことです(こちらのサイトを参照。なお、この調査、もちろん他の要素が考慮されていませんが、それは他の科目にも当てはまりますので、この際省きます)。

これだけ結果が明確になっている科目、習い事は他にはありません。

されど習い事は多様

健やかな成長の習い事も

子供の習い事は、投資以外の面ももちろんあるでしょう。

心や体の健やかな成長を考えての習い事もあります。

我が家でも、娘は水泳や、バレーボールを、友達がやっているからと理由も含めて、習っています。

だが英語は投資で考える

しかし単なる言語である「英語」は、これらの習い事とは、明確に分けられるべきです。

英語なんて、リターンがなければ、心や体の成長には役に立たず、やる意味はありません(趣味や興味の対象としてはもちろんありです)。

子供に英語と出会わせる

子供は自由で素直

ちなみに、子供の自主性に任せ、子供がやりたいと言ったらやる、と言うのは私は反対です。

子供は、長期を見通す力はありません。子供に理想や自主性は通じません。

だから子供なんですから。

英語と出会わせる

好きにさせていたら、いつまでもゲームをやるし、学校にも行きません。ピーマンやニンジンを食べず、甘いものばかり食べてぶくぶく太り、歯磨きもせず虫歯だらけになります。

ですので、習い事はプッシュ(押しつけ)型であるべきです。

大人になってから、この「プッシュ型」たありがたさが分かるんです。自分を見ればよくわかるはずです。歯があって、九九ができて、ニンジンを食べられるようになったのは、保護者や学校、社会が強制したからです。

とりあえず英語を(親のほうから積極的に)やらせてみて、嫌いになりそうな雰囲気があったら一時止めてみる。

英語は、特にこの視点が大事で、英語は習得に時間がかかります。ですので、少しでも早くスタートしたもの勝ちです。

まだ始めていないのなら、今がその時です。

英語は子供への最高の資産

ローリスクハイリターンな無形資産

ちなみに上記に英語が話せる人は、そうでない人の1.4倍の年収をもらえると言う話をしましたが、少し単純化して考えてみると、40%の利益率があると考えられます。

40%の期待利益率がある商品(金融商品)、この日本では見たことがありません。

加えて、英語は誰でもできるようになるので、「低リスク」と考えると、これほど安全で豊かな、子供へ残せる資産はありません。

買ってはいけない

もし40%のリターンを謳っている金融商品があった場合、その商品は買ってはいけません。

それは詐欺です。

2021.04.02追記 フロント画像の文について。コスパとか流行りの言葉を使わないところがダメだな。もっと時流に乗らないと